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『嫁さんからの挑戦状!』

以下の文章が嫁さんから送られて来た。
(・∀・)ノ


私の症状を思っての事だろうが、頭に来ました♪
(^-^) ニッコリ


『「考えない」を考える』


人はいろんな側面がある…

いつも考えて行動する自分が誇らしいと思う人は、
考えないで行動する人を見下す半面、羨ましかったりもする…

考えない人は、馬鹿だったりあほだったりするケースはあるかもしれないけれど、少なくとも思い悩むことはない。

もっと良いところは、普段考えていないんだけど、いざというときに考えて、脳が鋭く働き、常に考えていた人の何百倍もの成果をあげられる場合だ。
脳が普段から自由で余裕があって、考えないわりに危険もなく、だからこそ考えた時に脳がフル活動できる。

そもそも幼少期は、人は考えてないし、無邪気そのものだ。 思春期からだんだん考え始めて、自意識も強くなる。
「自分がある」と「自意識過剰」は違う。

『考える』といっても、高尚な考えもある一方で、心配を解消するとか、安全を願うとか、効率をよくするとか、とりあえず得ができるとか、恥をかかないと か、怪我しないとか、そのために考える人がいる。
「いかにリスクを避けて、効率よくポイントを取ってやろうか」という前提と発想から、考えることをやめら れない。
そんな頭の中には「考えないでいることこそ、もっとも非効率的で危険である」と組み込まれている。

考えに考えを重ねた後の状況判断こそが、一番いい方法だと思ってしまう。 だから、考えるのをやめられない。

考えるのをやめた自分がひどく心細く頼りなく感じる…
思考が自分を守ってくれる鎧だと思い込んでしまっているからだ!気を抜くことができないから、考えるのをやめられない。

はっきりと言いたい。 考えないでやったほうが確実にうまくいくし、効率もいいぞ、意外に安全なんだということだ。
延々と言ったように、実は考えることほど非効率的なものはない。 そして危険だ。 やればやるほど深みにはまっていく。 現実は逆なんだ。 今までさんざん考えに考えて、 でかい成果や感動があっただろうか?


そこで、考えないで過ごすために、今までやった非効率的な方法ではなくて、考えないほうが実は効率がはるかにいいんだぞ、という気づきが必要になってくる。
考えないで走ったら、心配事があるけれど、それもかまわないで走ったほうが、効率ももっといいし、心が自由になれるんだぞ、と。
今までこの逆をやってきたから、悩みを引き寄せてまずくなって、もっとうまくやろうと執着して、さらに考えて悩みが増していったんだぞ、と。
悪循環にはまるのは、そういう思考リズムが原因している。 会社でも勝負事でも何でもそうだけど、常に考えている人を、人は最も嫌うし、勝負にも負けてしまう。 高い評価は与えられない。 自分自身の中でも悩みを増してしまうばかりか、なぜか周りから低評価、というのも、すべて『考える』ことにつながっている。
だけど、逆に言えば、自分自身に満足し、人からも満足される(そういう周囲の評価は糞食らえ、という前提だが)ための答えが、そこに転がっている。


まずは、たまたまあまり考えずやったことが、
奏を功したことを思い出すことで「気づき」に触れるといいのかもしれない…


↑↑
という文章が、嫁さんから送られて来たので、私は次のブログの様に意見を述べた!(笑)
(・∀・)ノ ツギヲドウゾ♪

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