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『病院での「最悪」な体験』

「不必要」


と、主治医から言われた日。


私担当の四人のチームとの話し合いで、退院が決まった日の、後の出来事。。


・・・・


話合いの後、12時に昼食を運んで来た看護師は、普通の女の子。


むしろ、他の子より背も高く顔立ちも綺麗。


正に、ドラマで見たことがあるような「ナース」。


しかし!!


私はその方が苦手!?


何故かというと、


私の症状の一つ「苦手な文字」の問題だ。


更にこの方は、私の中でもかなり苦手な「苗字!!」


「話すのも、触れられるのも」


「見るのも」恐い!!


入院してから分かった事の、もう一つ!!


「触診」で「脈拍を調べる」


でも、断り続けた方だ。


・・・・


仕方な〜く受け取り、食べ終わった後、


「相殺」する為に、


婦長である「素敵なおば様」を呼ぼうと、


ナースコールに出たのが、また食事を運んで来た苦手な方!!


私が苦手だと分かったのか、急に意地の悪い対応!!


・・・・


「婦長を、呼んで下さい。」


と、ごく自然な要求に、


「何でですか?今いません。」


「婦長とは、午前の四人の話し合いでもういいんじゃないですか?」


私「いや、症状の件で・・」


「症状って何ですか?」


私「私のカルテを見ましたか?」


「見ました。」


私「相殺をしたいんです。」


「何でですか?」


私「……。」


私「とにかく、婦長が帰って来たら私が呼んでいたと伝えて下さい!!」


「ガチャ…。」


・・・・


呆れて、ものも言えない・・


その後、食事を回収する方も来なくて、


食後の薬も運んで来ない・・


患者の食事の時間、婦長も1時間の休憩に行く事は、分かっていた・・


要は、13時からが勝負。


・・・・


婦長というだけあって、何かと忙しいのは分かっていた。


やたらと会議がある事も(笑)。


14時になった・・


手が使え無くなって、トイレも行けない・・


ナースステーションに行くしかない!!


・・・・


しかし、


ナースステーションに行くには、いくつかの「障害」がある。


ラウンジがあり、そこには、


「つけっぱなしのテレビ」と、


(テレビは、言葉が飛び交い、気分が悪くなる出演者がいる!!)


見るのも辛い患者のおばちゃんが、しゃべりまくっている!!


(信じられないデッカさで、小錦と名付けるしかなかった…(苦笑))


更に、ナースステーションには、


気分が悪くなくなる方が、いっぱいいる!!


・・・・


意を決して、ラウンジを目と耳を隠し走り抜けて、


ナースステーションに行くと、案の定、素敵なおば様の婦長がいる!


見た瞬間、私の「たか」が外れた・・


ドアをノックして、


(因みに、患者の部屋には鍵が無いが、ナースステーションには、鍵が付いてる…。患者は囚人か!?(笑))


空いた瞬間!


「お前達は何してるんだ!!仕事しろよ〜っ!!!」


現在の「私のフルパワーの声」を聴いた事のある方には、分かるだろう・・


挙げ句「怒りのオーラ全開!」(笑)


そのナースステーションにいた、20人程の、


人間の魂を貫いた。。


・・・・


出て来たのが素敵なおば様で、我に帰った私は、とにかく部屋に戻るよう言われたので、


そのまま部屋に帰った。


(私っていい子(笑))


・・・・


まぁ、部屋に戻っても怒りはおさまらず、少ししてドアを開けると、


猛獣を見るように、10メートル以上離れた場所に看護師が四人いる・・


話があるだろうと、


「来いよ!」


と言っても、ビビって来ない・・


(入院中は、余りに暇で筋トレばかりしていた。一応昔130キロを上げ、片手で50キロのバーベルを上げる)


とにかく、話にならないので「上のヤツを呼んで来い」


と、伝えやっと来たは20分後。。


・・・・


ドアが開いて、入って来たのは、


予想以上の人の多さ。(笑)


個室に10人以上!


せまっ苦しいが、


いい景色だ…(笑)


このフロアの一番の責任者と、素敵なおば様と、さっきまでビビっていたヤツと(笑)、セキュリティまでいる。


代表して、責任者の男と話すのだが・・


「デッカイ声を出され、私達はとっても怖かったです。」


??


私「へ…?先ずどうなさったのですか?でしょ。私がどうして怒ったかの理由を訪ねるのが先でしょ??」


「あんなにデッカイ声を出されては困ります。」


(話にならない…)


ベットの上で、あぐらをかいていた私が、靴を履き立ち上がった瞬間、


(私の身長は180センチ)


セキュリティのおじさんが、「手を出さないでね!」と割り込んで来た。


私「こんな所で手を出すバカがいるか。」


(逆に手を出して来たら、手段を選ばず皆○殺し!しかねない気分でした(笑))


挙げ句、セキュリティのおじさんは、


「私は元警察で、デッカイ声を出しただけでも脅迫になるからね!」


私「はいはい。」


(っていうか、それも脅迫じゃね??)


と同時に、重要な事に私は、気が付いた!


・・・・


セキュリティのおじさん・・


超カッコいい!!(笑)


目鼻立ちも整っていて、厚みがありいいオーラも感じる!


(しかし、今はそんな事考えている場合じゃない(笑))


・・・・


私は、とにかく上から目線の責任者を、更に上から睨んであげた。


椅子を用意させ、座って頂き同じ目線でお話を♪


とにかく、どうして私が怒ったかを説明!


責任者に、


私「私のカルテを見ましたか?」


「100%は把握していません」


(あちゃ〜っ。ほとんどこりゃ見てないなぁ…)


更に上の方から謝罪を求めたが、話を伝えますの一点張り。


もう退院が決まっているからと、私も面倒くさくなったし、


もうデッカイ声は出さない事で終わり。


因みに、魂を砕いた私の主治医は、その中には居なかった(笑)。


主治医だろ・・


・・・・


しっかし、アノ「最悪のナース」はムカつきました。

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