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2008年6月に作成された記事

『本当を探す旅』

結局、自分の本当に合う相手を探す事が、人生で1番大切な事になる。


心休まる相手がいれば、人を信じれる。


人間である以上、人間にしか自分の心は救われない。


自分の心が満たされることが最大の幸せ。


お金やモノじゃ満たされない。


人の心があってこその幸せ。


人のぶつかり合いの中で出来た傷は、人の温かな心でしか治せない。


富と名誉が無くても、自分を知り、信じてくれる大切な人がいれば、それが幸せ。


富や名誉は、本当の自分を伝える妨げになるだけ。


その人の心が重要なんだ。


自分の心が重要なんだ。


本当の幸せを教えてくれる心の人に、出会う旅‥

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『信じられない!!』

私の「12年来の親友」と待ち合わせをしていた。


20時からカラオケに行こうと、コンビニ前で、「死ぬまで親友でいたいと思う親友」と待ち合わせをした。


「過去に13時間、2人でカラオケを歌い続けた事のある親友」は、私がコンビニについた時にはすでに、入り口で待っていた。


「ゴタゴタに巻き込まれて、本当にどうにもならない時、黙って家に泊めてくれた優しい親友」は美味しそうにサンドイッチを食べて待っていた。


「良く考えたら、救われた事がいっぱいあったなぁ‥と感謝したい親友」は380円もする美味しそうなサンドイッチを食べていた。


近年コンビニのサンドイッチを食べていない私は、380円もする、高級なサンドイッチがコンビニにあることを、「私の結婚式の日に参列している姿を見ただけで、嬉しくて泣きそうになってしまった親友」が食べているのを見て、初めて知った。


「しかしながら、人前が苦手だといって、式のスピーチを断りやがった根性無しの親友」がサンドイッチを美味しそうに食べ終わった時、まさにその時だった!!


「なかなか好きな人に面と向かって好きと言えない親友」は、食べ終わって何も入っていないだろうクチの中から、黒い物体を取り出し、紙に包んだ‥


‥‥。


‥‥!?


『今のそれ何?』って聞いたら、


『え?ガムだよ。』


って、「いい加減に素直に気持ちを伝えろよ!って思う親友」は答えた。


‥‥。


黒いガムってミント味のブラックガムだよなぁ‥


‥‥。


『どうやって食べてたの?』って聞いたら、


『歯の奥の方にガムをしまって、サンドイッチを食べていたんだよ。よくやらない?』


と、「早くお前にも幸せになってほしいから言ってるんだぞコノヤロウ!と伝えたい親友」は答えた‥


‥‥。


私はこの親友と12年人生を共にしているが、これからも死ぬまで飽きないだろうなぁ‥と改めて思い直しました‥


なお、この文章は「〜親友」を別で読むと読みやすいです。
m(__)m

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『ちょっとの違いを楽しむ2』

音楽でも、B'zの曲が興味ない人が聞くとみんな同じに聞こえるらしい。


私は信じられない。
w(°0°)w


明らかに同じ曲はどれ1つとしてない!!
(;^_^A


まだ、HOME MADE 家族とかFLOWの方が似た曲はあると思う‥


なんて言ったら怒られますね。
m(__)m


でも、クラシック音楽は同じに聞こえませんか?


好きなものとかは違いが分かるけど、興味がないものは違いが分からない。


でも発声は、ちょっとの違いをどれだけ聞けることが出来るかだ。


ちょっとの違いに気付いて行き、自分を高めて行く。


そこに視点が行くか、行かないかが別れ目だ。


ほんのちょっとの違いに気付いて、いかに自分を磨くか。


その積み重ねが、料理も歌も、自分の立ち振舞いやしゃべり方、洋服のセンス、あらゆる仕事に違いが出て行くんだなぁ‥


と、しらすを食べて思いました。


鎌倉のしらすはうまかったです。
(^-^)

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『ちょっとの違いを楽しむ1』

「違いの分かるゴールドブレンド」
ではないけど、ちょっとの違いを感じる事は大切だ。


先日、鎌倉に行ってしらすを食べた時、昔食べた時と違う味がした。


昔は、しらすなんてスーパーで買ったものと同じだと思っていた。


実際その時は、味にそんなに差が無いと感じた‥
(;^_^A


でも、今は違った!


ぷりぷりの食感に、海を感じさせる塩味♪


ぜんぜん違う!
w(°0°)w


前までこんな事を気にしてこなかった。


こんな違いを誰が見つけて気付くのだろうと、思ったくらい、気にしていなかった。


興味があるものでないと、人は違いが分からない。


例えば、女性が髪を切った時に男性は気付くのか?


普段と違うメイクをした時に気付くのか?


本人にとっては大きな違い‥


でも、外から見たら同じに見える。


そこに気付くか気付かないかだ‥
( ̄〜 ̄)ξ

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『自分はどう?』

自分の正しさが分からなくなったらの話し。


自分の正しさが分からなくなったら、世の中の全ての人が自分と全く同じ考えの人になった世界を想像してほしい。


街ですれ違う人、接客をしてくれる人、仕事を一緒にする人、お父さんお母さん、友達、恋人‥


全ての人が自分と同じ考えになった時の世界が、居心地が良いか?と考えてみてほしい。


道を譲らないで歩く人、ぶ愛想な店員、気が利かない仕事仲間、ギャーギャーうるさい両親、メールの返事を平気で返さない友達、すぐに浮気をする恋人‥


自分と同じ人ばかりになった時、こんな世界でなければ、自分の生き方は正しいのではないでしょうか‥


自分の採点は甘いので、是非とも人に自分はどんな人か、聞いてみてください。
(^-^)

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『遠回り』

いっぱい遠回りしてきたのは、自分に実力が無かったから‥


それを知ろうともしないで、違うことばかり考えてきた。


でも、今まで見てきたものは全て血となり肉となり、自分を育ててくれた。


結局、遠回りではなく、必要だから、学ばされた‥


足りないから、それを補う時間が遠回り?


結局遠回りなんてものは無い。


足りないから、努力するだけ。


何が実力かを知り、それを学び補って行くだけ。


だから、実力の意味を正しく理解しなくちゃいけない。


違う実力というゴールに進んではいけない。


実力とは何なのかを、正しく知れば、本当に良い。


本当の実力の意味を知れない時間が「遠回り」か‥

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『聞いてあげることで』

周りの人に辛いこと起きた時。


その人に、してあげれる事は少ない。


しかし、たとえしてあげれる事が無くても、話を聞いてあげる事は出来る。


話を聞いてあげよう☆


聞いてあげることで、話を引き出してあげることで、その人が少し楽になる。


ひどいことが、自分の周りで起きた時、誰にも言えないことはすごく辛いこと‥


話を聞き出してあげよう☆


ただ、話を聞いてあげるだけでいい。


きっとその人の役にたっているから。
(^-^)

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『秋葉原の事件 3』

みんな知っていると思うが、7人が死ぬひどい事件が秋葉原で起きた。


車ではねて、サバイバルナイフで切り付ける‥


戦場のような出来事だ。


日本は銃が規制されているから、海外のようなマシンガンで殺すような事がない。


それなのに7人も死んだ。


信じられないし恐ろしい出来事だと感じた。


事件の報道を始めに聞いた時は、3人死亡と聞いたが、徐々に増えて死亡は7人にもなった。


しかも、10人が重軽傷だ。


日本刀でも持って暴れたのかと思うくらいの人数だ。


そしたら、凶器は簡単に手に入る、サバイバルナイフ。


人はそんなに簡単に死ぬものじゃないと信じていた。


今までは包丁などが使われていたが、1刺しで人が死ぬサバイバルナイフは、拳銃と同じくらい危険なものだ。


先ずは拳銃と同じくらい、取り締まらなければいけないものだと思う。


次の犠牲者を出さない為にも‥

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『秋葉原の事件 2』

親も長く生きているだけで、決して完璧ではない。


家族を愛する事は変わらないけど、親であっても、良くない事は良くないと伝えなきゃいけない。


他人事では決してない。


自分の親も、自分もそうならないように考えるべきだ。


決して、
「あーひどい事件だったね」とか
「怖い世の中になったねー」とか


他人事の事件ではない。


誰もがキレる人を作り出してしまう可能性があり、自分の周りの人を含めて、愛情を確認しなければいけない。


なお、両親や親が悪いと一方的でもいけない。


自分自身も気付き、理解し行動してほしい。


親の不器用さに気付いてあげなくてもいけない。


戦争という、生きるか死ぬかの中を生き抜いてきた人達に、育てられてきた両親達だ。


両親も愛情をちゃんと受けてきたかは分からない‥


許してあげることも必要。


親とこんな話をしてみてほしい。


子供が親へ伝えなきゃいけないこともあると思う。


気付いた人が伝えるべきだ。


テレビの中の素敵な方は言う。


「まず、家族を大切にする事が平和への近道である」と‥


愛情で満たされた家族でいれば、ここまでの事件をしてしまう人は出てこないはずだ。


こうやって、情報の交流がさかんになった分、よけいに孤独を感じやすくなっている時代‥


家族という第一の心の支えを見つめ直したい。

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『秋葉原の事件 1』

今後こんな事件が起きないように何をすべきか?


容疑者の高校で、専門学校で、車の工場でどんな影響を受けてきたかが論点になっているみたいだけど‥


私は、容疑者の両親に責任があると思う。


全く学校や会社での影響が無いとは言えないが、心の大切な部分は家族という社会の中で形成されると思うからだ。


実際に会ったことはないが、報道では、両親は出来た方々で、教育ママみたいに厳しい両親だったらしい。


そのおかげで、容疑者は中学生までは成績優秀だったらしいが‥


親という絶対的な立場の人から一方的に押さえ付けられ、教育ママに育てられた子供の心は悲惨だ。


「もっとがんばれ!私は出来た!」と言われ続けながら、誉める言葉少なく言葉のムチを振るわれ続けたら、誰だってイヤになる。


高校で、成績がふるわなかった時も親とかなり反発しただろう‥


家族というのは基本、何が起きても味方のはずだ。


また、家族は人が1番影響を受ける第一の社会だ。


そんな家族から分かりやすい愛情を受けて、心がツナガッテイル感覚が無ければ、孤独という不安の中、当然キレたくもなる。


家族間に問題がある人は、グレたり引きこもりになったりする人が多い。


中には、それにもめげず、強く生きている人もいるが、耐えきれる人ばかりではない。


両親と仲が良い家の人は、いつも見守ってつながっている人がいるから、安心して、安定していられる。


人は1人では生きて行けない。


こんな事件を、また起こさない為にも、先ずは家族を大切にしなくちゃいけない。


親がそこに気付かなくちゃいけない。


テレビの中では、
「みんな苦しみは同じなのだから、くじけたり、いじけてはいけない。」


と、言っているが、そんな押しつけるだけの大人が、キレやすい子供を作り出している事に気付いてほしい。


分別のある大人が気付く事で、分別のない子供が気付く事ではないから‥

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『異種交配』

新しいものと古い歴史のあるもの。


2つが重なり合って、さらに新しいものが出来る。


新しいモノのマネだけではいけないし、古いものに固執してもいけない。


飽くなき挑戦をするものだけが、新しいものを作り出す。


新しいものが個性となり、自分の価値を高める。


ほんの少しで良いから、新しい事をして行きたい。


特別な自分になるために‥

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『似合ってる?』

自分でやりたいと思っているものより、これが合うと言われたほうが当たっている。


まずは、やりたい事は後回し。


今はどう自分を生かすか?


自分をとことん客観視しなくちゃいけない。


自分に合うものを知るのは難しい。


自分で選ぶと、自分が好きなモノを選んでしまう。


そんな時は、人の意見の方が、客観的で正しい。


ただ、洋服やしゃべり方や仕草まで、見た目に合う事をすれば良い。


自分が好きなものではない。


自分に合うものだ。


違和感を抱かせない事が大切だ。
(;^_^A

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『孤独と安らぎ』

人がもともと、2人で1つの体なら孤独を感じなかっただろう‥


人は1人では生きて行けない。


1人では心のより所がないから‥


逢えなくても、心の中にいつもアナタを思っていれば、少しは救われる。


心の拠り所を求めて彷徨う‥


だからアナタと逢えたときは抱き締めたい。


心が安らぐ時‥


2人が1つになれたような気がするから。


いつか孤独も楽しめるだろうか?


アナタがいれば楽しめるだろうか?

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『学ぶということ』

新しい知識を頭に入れる時に、今までの知識が邪魔をする。


どうしても、今までの自分の考えは強い。


それで生きてきたし、それが正しいと思ってきたから。


なかなか、変われと言われても、今までの思い込みは外せない。


口では「変わりたくない」「変わる必要が無い」って言っていても、本当は変わりたい。


良くなりたいって人間は必ず思うもの。


後はどれだけ今までの自分を壊せるか、新しく作り直せるか‥


年をとるごとに変わりにくくなっている頭に、メスを入れないと、良くはならない。


今、トップで走り続けているアーティストは少しつづ、少しつづ、変化し、常に良くなってきている。


学び続けている姿勢に頭が下がります。
(__;)

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『バスケットボール』

筋トレのランニングマシンに付いているテレビで、バスケットボールの試合を見ていた。


ふいに、大学生の頃バスケットボールをしていたのを思い出した。


あの頃は、本当に全力で走って、みんなで笑って楽しかったなぁって‥
(*´∀`*)


また、少しバスケとかしたいなぁ‥って思ったけど、都会は厳しい。


まず、体育館がない。


学生の時くらいだろう‥あんなに気軽に体育館を使えたのは‥


ドコで貸してくれるのかも分からない。


また、テニスをしたくても、コートを借りるのに、2ヶ月くらい平気でかかる。


そして人数がなかなか集まらないだろう‥


大人になると、学校など決った場所に必ず集まるという習慣がなくなるから、集まりにくい。


そうこう考えていると、やっぱりあの頃は貴重だったなぁ‥
(´`)


という想いにふけりながら、ランニングマシンで4キロ走りました。
ε=┏( ・_・)┛


筋トレ楽し〜い♪
(^.^)b

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『手のかかる子ほどかわいい』

卒業した彼は、ウサギとカメならカメのようなゆっくり成長するタイプの生徒だった。


なかなか伝える通りにやれなくて、本当に時間がかかった。


正直、他の生徒の倍くらい伝えるためにいろんな工夫をしなければならなかった。


とにかく大変だった。
(^-^)


しかし、いつも彼のために何か出来ないかと、必死に考えてたので、彼を思う時間は長った。


人間のかわっている所で、手のかかっただけ、その人がかわいく思える。


不思議なものだ‥
( ̄〜 ̄)ξ


彼は、これから私より先に親となって子供を育てて行く。


彼も子供を育てて行く時、感じるかもしれない。
(^-^)


今はただ、新しい場所に行っても、彼には頑張ってもらいたい。


心からエールを送る


頑張れ!!(T_T)/~

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『やりたくても出来ない時』

先日1人の生徒が卒業した。


彼は約2年間、歌に対して真剣に取り組んできた。


そして最近になって、彼女に子供が出来た。


色々考えて、彼女の実家に2人で帰ることに決めた。


彼の本心は東京で生活したかったらしいが、優しい彼は、彼女の願いを叶えた。
(^-^)


彼は今、ちょうど1段階うまくなったところで、これからという時だった。


彼も手応えを感じていたであろう‥


私は正直、悔しかった。


娘を奪われた父親の気分だった。
(T_T)/~


本当に頑張っていたからこそ、無念でならない。
m(__)m


やりたくても出来なくなる時が来る‥


だからこそ、出来る間は必死にやらなければならない。


失ってからよく気付くが、当たり前の日なんて、1日だってないのだから‥


1日1日を大切に頑張りたいです。
ε=┏( ・_・)┛

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